>>上小メディカルネットとは >>閲覧施設の上小メディカルネット利用手続きなど
ホーム > 上小メディカルネットとは

上小メディカルネットとは

上小メディカルネットは、ITを用いた医療連携により
上小地域の医療の質の向上を目指します。

上小メディカルネットは、上小地域(坂城地区)の医療機関が、患者さんの同意のうえでインターネットを介して診療情報開示病院の診療情報を閲覧するシステムです。

システムは、上小地域医療連携ネットワークシステム運営協議会が運営し、システムの愛称を「上小メディカルネット」といいます。

システムは、上小地域医療再生計画の「地域医療機関ネットワークシステム事業」に基づき構築されたものです。

●メリット

  • 閲覧施設において、開示病院の医療情報を把握して自施設の診療に反映することができ適切な患者説明ができるので、患者さんから信頼と安心が得られます。
  • 重複した薬の処方、検査を防ぐことができます。
  • 開示病院のCT,MRIなどの画像を閲覧することができます。
●診療情報開示病院

  • 信州上田医療センターは、平成24年2月1日より開示
  • 東御市民病院、国保依田窪病院は、平成25年2月12日より開示

システムの概要

診療情報開示病院では、患者さんの入院及び外来診療を行った診療情報を電子カルテに保存しております。

閲覧施設では、患者さんの同意のうえで診療情報開示病院の電子カルテに保存された診療情報をインターネットを介して閲覧するものです。なお、患者さんの診療情報を守るための対策を講じています。

 

画面イメージ

閲覧画面
閲覧画面

処方画面
処方画面

画像画面
画像画面

Page Top